夜行バスで中・長距離旅行に挑戦しよう

 

高速道路が全国に整備され全国各地に高速路線バスが走るようになって夜行バスも多くでてきて格安のものも登場しましたが,大事故があり運転手に対して規制ができて,安全もかなり保障されるようになってきたと思います。実際この事故以前でも有名バス会社の場合は運転手2人態勢で,途中で点検もしていたようで,乗客の安全第一には違いないようです。
バスは席が狭く寝苦しいと思われる方が多いようですが,日中走る11列席あるバスと違って長距離夜行バスの場合,10列シートが多く隣と席がくっつかない3列シートとなっているものが多いです。またそれぞれの席のリクライニングシートは日中走るバスのものより低く倒れ,フットレストもついておりベッドに近い状態にすることができます。また毛布もついており,スリッパもあります。バスによっては読書灯がついていたり,ヘッドホンがついて音楽が聴けたり,トイレ付きでその近くにはセルフサービスでコーヒーなどのドリンクやおしぼりがついているものもあります。
バスは,分厚いカーテンを閉め,運転席と客席も遮断してしまいますので,客席は足元のガイド灯以外は真っ暗になるますので,高速道路を走る時間が長く加減速があまりなく,乗り物が走っているという感触も少なくここでもベッドの上という気分で過ごせます。
新幹線などと違って,寝ている間に移動するという時間を有効に使えるので夜行バスはとても便利です。

夜行バスで快適に眠るためには

 

夜行バスは、シートが狭く、硬く足も伸ばせず、周りに気を使ってリクライニングができず次の日の観光も疲れて楽しめないイメージがありますがそれは昔の話で最近では、シートも広く、前後の幅が広いのでリクライニングも気を使わずできます。
かといってもやっぱり、限られた空間で人数も多ければ、雑音や、明かりが気になって眠りにくいかかもしれません。そういう時のために、用意しておいたほうがいいものは、エアー枕、耳栓、アイマスク、それと口を開けて寝る癖のある人にはマスクがあると隠せれます。それだけじゃなく車中は乾燥しやすいのでマスクをした方が喉にもいいです。疲れを癒すために服もトイレなどで、締めつけの少ない服に着替えたり、iPodやウォークマン、スマホで音楽を聴いてリラックスしたり、車中の臭いを気にしないために、ガムやタブレットを食べるとリフレッシュできます。あとは靴を脱いで気にすることなく自分の寝やすい体勢を見つけてゆったり眠りましょう。
アメニティーはバスによって違いますが、ブランケットやスリッパ、アイマスク、耳栓、おしぼりなどを貸してくれるとこもあるので事前に調べて荷物を減らしたほうが快適な旅ができます。

お役立ちサイト

 

高速バスネット・・・JRバスの専用予約サイト

バスサガス・・・夜行バスの横断検索サイト

タビシル・・・スノボツアーの横断検索サイト